オフィスフローレBLOG

    先週はずーっと何か作っていたなー

    我が社は3年前から、

    福利厚生に “発酵玄米食べ放題”にし、

    そして、2年前から“具沢山味噌汁”が加わり、

    今年、白島にヘッドオフィスを構えてから、

    毎日、“かおりのまかない”を作り始めました。

    それから、【かおりeats】と命名し、

    ヘッドオフィスに出勤のスタッフとは、

    “同じ釜の飯を食う”事で、

    コミュニケーションや意識統一や

    意思疎通をスムーズにしていくよう、

    自然とそんな“憩いのひととき”を持つようにしました。

    わたしがいない日は、“置き飯”の時も、

    時には、“今日は無いわ。ごめんね” という日もありますが、

    ほぼ、作ります。

    めちゃくちゃ忙しいですが、

    この時だけは、30分から40分ぐらいは、

    話しながらご飯をゆっくり食べるようにしています。

    これを始めてから、さらに私の思考回路が

    クリアになりました!!

    なので、昔みたいに、

    “次から次に生み出すだけ生み出す”

    と、言うようなこともなくなりました。

    まだ、会社がそのスピードをこなせるだけの力量がない時に、たくさんのことを作ってしまうと、ショートしてしまいます。

    それがわからない未熟な経営者だった頃は、

    『仕事が遅い!!』と、言っていたと思います。

    今は、“バッテリーの容量を考え、仕事を作り出す” ようなことができ始めてきたなと思います。

    ただ、そのバッテリーも、

    充電が満タンなのにコード差しっぱなしとか、

    満タンになったのに、すぐ充電がなくなるとか、

    そういう場合は、すぐにそれを取り替えたり、

    バッテリーの問題なのか、コンセントの問題なのか?

    見極めたり、判断を素早くすることが必要です。

    なんかそーゆー視点になって、現場に出てみると、

    いろんなことが見えてきます。

    しみじみ思うことは、
    1人のほうが順調に進む仕事量 と
    人がいる時の方がはかどる仕事
    とありますが、

    1人のほうが順調に進む仕事に人がいると、

    仕事が倍かかる

    と 言うこともわかります。

    逆に、1人でやるよりも、もう1人助っ人が入ると

    半分以下に仕事が短縮されることなどもわかります。

    私は、シェフ的な社長

    メニュー決めや盛り付けや味付けはわたしが責任者。
    それを指示し、役割分担し、

    仕事が時間内に進むために指示をしたり、

    働きやすい環境を与えたり、

    道具を提供したり、

    時にはヘルプーと言ったり、

    足りない材料を伝え、

    買い出し要請だしたり、

    SNS配信担当に画像を送ったり、

    写真撮ったりなど、

    それぞれの役割の人がいて、初めて色々なものが完成します。

     

    それらを取りまとめられる役目ができる人 が

    やはり、大きなチームワークを指揮でき、

    仕組み化できます。

     

    自分で全部やれる人は、

    個人の能力は素晴らしいのですが、人が育っていきません。
     
    逆に、口だけで、何もしない人は、話が通りません。
     
    やはり、現場で、共に汗をかき、

    同じ感動や苦労を味わうからこそ、

    チームワークが取れる最強なチーム作りができる、と思うのです。

    私は、スタッフに言われて、驚きと同時に

    『それか‼️‼️』と思ったことがありました。

    スタッフで、こども食堂で最高な助手をやってくれた

    西村季桔ちゃんが、

    『社長、きっと福利厚生タイムで、社長の料理教室やったらみんな喜ぶと思うんですよね!』

    とありました。

    そしたら、その日の晩、家族でかおりeatsを食べにきた

    スタッフでチーム大竹の竹井千春ちゃんも

    『社長、料理教室、めっちゃ楽しみですみんなめちゃめちゃ楽しみにしてますよ!』

    (もう、すでに、予定になっていた)と言うんです。

    主婦の口コミ、スタッフの口コミは凄い(笑)

    私はこの言葉で目から鱗だったんです。

    みんな、福利厚生は、仕事の質を上げるために、知識を学ぶ時間として、勉強の時間に当ててたんです。

    そしたら、料理を学びたいだなんて。

    しかも、私から(笑)私はただの家庭料理、しかも手抜きに見えない工夫をしているだけ(笑)

    仕事を学ぶんでなく料理を学びたい(笑)

    なんかこれに、本当に驚きと同時に、

    "みんな求めている事は、

    そこじゃないんだ!" と言うことでした。

    社長としての発想で、仕事の効率をあげたり、

    みんなが少しでも、仕事と家庭の両立をしていただけるために、

    楽しんで仕事をしていただけるために、

    SNSの配信の仕方や、

    パソコン環境や、

    テレワーク環境の充実等をとことん考えて、

    今ではAIに仕事を降り、さらに職場環境を良くしよう

    とか、そのように考えていました。

    しかし、仕事と家庭の両立をするために、

    家事の中心である料理を、工夫し簡単に、

    しかも、子供の体作りができる賢い料理法、が、

    私の昼間にスタッフに提供していた

    "かおりeats" だった事に気がつき、

    まさかそれを習いたい だなんて、

    本当に驚きました

    我が社は主婦が働いてくれています。

    子連れ出勤がしやすい環境を、と考えて、

    キッズスペース付きのヘッドオフィスを構えました。

    大人数が来ても対応できる、広い台所があり、

    ガスオーブンも付いています。

    だから、1日、3回は台所に立ちます。

    朝は息子の弁当&朝食、

    昼はかおりeatsのまかない。

    夜は夕飯。

    仕事がめちゃくちゃ忙しくて、

    夜遅くなったら、息子と2人で外食します。

    まぁそんな感じで、フル活用です。

    今はそれに、息子へ、

    スムージー作りが3回ほど加わりました。

    そのような形で、食=命の元 に対しては、

    一番、時間をかけていきたい部分ですが、

    何せ、仕事もやって、家事も両立するわけです。

    本当なら、料理に、2時間も3時間もかけて準備すれば、

    もっとおいしいご飯は作れるでしょう。
    しかし、もし、3時間時間があれば、

    企画書が2本作れますし、会議資料が、3本作れます。

    スタッフとの打ち合わせが3人にしてあげられるわけです。

    だから、作る時間より材料と品数を考え、

    手間隙より、一緒に食べる事 に価値を感じているから、

    【賢く簡単に素早く作る方法】

    を発見して行って、今があります

    先週は、日本初開催の“遺伝子カフェ”をしました!

    これまた主婦で、
    グレースラーンアカデミーで、

    DNA栄養マスターインストラクター資格を取得された

    田辺 雅子さんとのコラボで、

    “主婦の知恵” 満載の遺伝子ランチ と

    “賢く学び、

    即実践していただける知識”をセットにし、

    2時間の時間、楽しんでいただけました!

    難しい話は一切ありません。

    ただ、なぜ賢い主婦は、

    遺伝子検査を家族にやるのか?とか

    私が絶対に買わないメーカーや食材 とか

    世の中からなくなったらいいなと思う職業 とか

    そんな本音を私は語っていきます。

    それは、
    女性経営者の視点、
    家庭を守る主婦からの視点、
    子供を育てる母としての視点、
    社会活動をライフワークとしている人としての生き方からの視点、

    などから、その時必要だと思う言葉を話します。

    だから、動画撮影はこの部分はピーが入ると思います(笑)

    なぜなら、実名を出しますし、商品名も出しますから。
    そのような観点からも、本当のことを伝えていく

    "シュフシェフ” (主婦でシェフ)

    をたくさん排出していきたいと思ってます。

    【主婦ですがなにか?】

    主婦が、これから、経済も、教育も、政治も、金融も、健康も、医療も、ITも、農業も、

    もっともっと参入し、発言権が増大したら、世の中、平和になってるんじゃないかなと思うんです。

    “女子供は黙ってろ” と言う時代は終わりました。

    世の中の女性たちへ、

    『もっともっと、やりたいことをやり、いちどきりの人生、自分らしくチャレンジしていきましょうよ』と

    言うメッセージを伝え続けていきたいと思います。

    ゼロからイチへ!


    これを毎日やってるのは、他でも無い、主婦達です

    料理はまさに ゼロイチ。

    レンチンやお湯だけ注ぐをやってると、ゼロイチが鈍くなるだけです。

    料理こそ、クリエイティブの訓練。

    創造力を高めたい方は、ぜひ、かおりの料理教室がいいかもね(笑)

    ☆☆☆☆

    9月20日に
    ホームケアクリニック2階

    jaroカフェにて第3土曜日に開催されますこども食堂、

    【jaroみんな食堂】では、

    横林 賢一院長先生のお母様から、自家栽培の

    オクラ、ナス、大葉、パセリ をいただきましたので、

    そちらをふんだんに使ったお弁当になりました!

    オクラ→オムレツへ!
    ナス→肉巻きと漬物へ!
    大葉→肉巻きと梅ご飯へ!
    パセリ→かぼちゃサラダへ!

    なんとまぁ、抗酸化力の高い野菜たちが集まってくれたので、体が元気になるお弁当となりました。

    1組の家族が来てくださり、みんなでパクパクおいしそうに食べてくれて本当に癒されました

    また来月も開催します
    

    

    
    
    
    

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